子供と公園で1日中遊ぶ。初対面でもすぐに仲良くなれるのは子どもの特権

今日はお休みだったので、子供たちとお弁当を持って近くの公園に行ってきました。お弁当の中身は、おにぎりとウインナーと卵焼きのみ。公園に行くときはいつも、子供がすばやく残さず食べれるもののみです。

公園につくとまっさきに滑り台へ。数えきれないくらい滑りました。ブランコにものりました。鉄棒もしました。砂場で砂まみれになって遊びました。鬼ごっこもしました。

「疲れたー!ごはん!」とものすごいスピードでおにぎりをほおばり、卵焼きとウインナーを喧嘩しながら取り合い、あっという間に完食です。まだまだたくさん遊びたいから、急いで食べるのだそうです。

食べ終わったら、また鬼ごっこのはじまりです。公園に遊びに来ているほかのお友達も巻き込み、おおはしゃぎ。初対面のお子さんともあっという間に打ちとけて、もう仲良くなっています。子供ってすごい。

そうこうしているうちに、子供同士、喧嘩が多くなってきました。あれかして、これかして、今ぼくの番、はやく代わって。こうなるともう疲れて眠くなってきた合図です。

そろそろ帰ることを伝えると「えーーーー!まだ遊びたい!いやだ!」と、ぐずりはじめます。「時計の長い針が12のところに来たら帰ろうね」そういうと「はーい」と、素直なお返事。

おうちに帰ると即行お風呂です。服は砂まみれ、靴下は汗でびしょびしょ。さっぱりしたとろこで、お昼寝。おやすみなさい。母は寝ている間に、洗濯と夕ご飯の支度です。お昼寝から起きたら、なんて言うかな。公園楽しかったって言うかな。それともおやつかな。